自分史

自分の過去の日記などがないので、ブログに書いて忘れます。

幼稚園

3歳になり、幼稚園に入ることになったはずだった。

 

私は、実際には、4歳から幼稚園に通うようになったらしい。

3歳で初めて幼稚園のバスに乗る際、泣きわめいて乗らなかったらしい。

 

結局、幼稚園にはすぐには通うことはなかった。

 

代わりにスイミングスクールに通うようになった。

 

水泳は好きでも嫌いでもなかった。

どちらかと言うと、1時間を遊び以外に取られることが面倒ではあったが、小学6年生になるまで通った。

 

中学受験で水泳に行かなくなり、普通の友達はこんな時間の使い方をしていたのかと新鮮だった。

 

ともかく、幼稚園には1年遅れて通うことになった。

ピクニック

一番小さい頃の思い出は、間違いなく、ピクニックに行くことだった。

 

きっかけは、母親、弟、自分で昼ごはんを食べているときに、母親から提案があった。

「ピクニックに行こう。」と言われるだけでとても楽しみにしていた。

 

当日は、近くの公園に、パック詰めしたおにぎりを持っていくだけだったが、子供ながらはしゃぎまわっていた。

 

また、セブンイレブンのおでんを持って、近くの広場に行ったこともある。

 

セブンイレブンのおでんは、大学生になるまでに買ったのは、それっきりだった。

コンビニのおでんは、ごちそうとも違うが、何か特別なものを感じる。

幼稚園

幼稚園には最初は入らなかった。

 

正確には、年少組から入ることになっていたが、バスに乗ることを嫌がった。

バスに載せられるのが嫌で多分泣いていたことを覚えている。

 

ただ、上記の出来事があったからか、気づけば、幼稚園は年少からは入ることはなくなっていた。

代わりにスイミングスクールに通うことになっていた。

 

プール上から、上を見ると、観客席のようなものがあった。

私の母親は、よくそこから見ていたので、子供ながら安心感があったのだと思う。

 

また、プールに通い始めたころは、弟はまだ小さかったので、母親に抱きかかえられた弟の背中をなでていた記憶がある。

おそらく、このころの記憶が、弟の一番昔の記憶のように思う。

懐かしい。

 

スイミングスクールは、結局、小学校の卒業まで続け、中高は授業で泳ぎ、大学でも泳ぎ、今でもジムでたまに泳いでいる。

誕生日

1992年の冬に生まれる。

 

さすがにこの頃の記憶はないが、生まれた当初は、東京都の23区内に住んでいたらしい。

その後、父の仕事は、もともと忙しく、母は、私の弟を身ごもったので、私は、関西の父の実家に預けれれることに。

 

祖父母の家にしばらく預けられると、久しぶりに病院で会う母親のことを他人のように感じていたようで、その時の私の目を母は、忘れられないらしい。

 

この頃の私は、愛嬌があったらしく、ベビーカー載せられながら、よく色々な人に話しかけられたとのこと。

特に若い人になついたらしい。

 

その後は、家族で横浜に移り住む。

 

私の記憶があるのは、この頃から。